京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科を中心とした乳腺診療グループ

めざすもの

京都青洲会の目標は、1人でも多くの乳腺専門医を育成し、多くの医療機関に乳腺専門医を充実させることにあります。そして、1人でも多くの乳がん患者さんが最適な診療を受けられることを目指して活動しています。


京都青洲会について

京都青洲会は京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科を中心とした乳腺診療グループです。

2004年10月には乳腺専門医が広告の出来る専門医として認可されましたが、乳腺専門医や認定施設はまだまだ不足しているため、多くの患者さんが乳腺専門医の診療を受ける機会に恵まれないのが現状です。

京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科は、平成12年9月に附属病院の診療科として誕生しました。その後、大学院大学への移行に伴い、平成15年4月から、内分泌・乳腺機能制御外科学部門となり、内分泌・乳腺疾患の教育・研究・臨床を担当することになりました。そして平成16年10月に5名の発起人が集まり、「京都青洲会」を設立しました。